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【樺あそび】精神科医がゴッホを語る!「ゴッホ展示2021」感想・解説ムービー

10月に開催した「ゴッホ展をみんなで見る会」。

鑑賞をしたあと、”しおんず”のみんなで感想をアウトプットしあう会をしました。
 

懇親会で樺沢が語った「ゴッホ展の感想」「ゴッホの解説」を
ファンクラブ限定公開!

作品だけ見て「なんでこんな暗い作品ばかりあるの?」
で終わってしまうと、ヒジョーに勿体無いです。

ただ鑑賞するよりも、予備知識があった上で鑑賞すると
より理解が深まり、面白いと思います。

ぜひ、樺沢の解説をご覧いただき、
ゴッホの心の「影」を感じていただきたいです。

 

内容

■「なぜ精神科医をやっているのか」
 →ゴッホの作品を見て、あらためて感じること
  樺沢は「メンタル疾患の患者さんが好き」!?
 
■今回のゴッホ展で公開されている作品について
 →ゴッホの「暗い部分」と「明るい部分」の考察
 →ヘレーネさんの「闇」
 
一番気になった作品、2点の解説

ゴッホの病名。樺沢の見解。
 →「てんかん」「統合失調症」などいろいろ言われているけれど?
 →生きづらさを感じている人ほど、ゴッホに共感
 
■メンタル疾患の時代
 病気のエネルギーを「良い方に向ける人」「悪い方に向ける人」

■ゴッホを現代風に言うと
 →SNS的に言うと
 →あなたの周りにも「こう言う人、いるよね」

 

動画はこちら

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樺沢や“しおんず“のみんなと、楽しい時間を過ごそう☆
 
共通の話題があるから、仲良くなりやすい!
樺沢と一緒に「楽しむ」「遊ぶ」気持ちさえあればOK。
ぜひ樺沢に会いにきてね。

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2 thoughts on “【樺あそび】精神科医がゴッホを語る!「ゴッホ展示2021」感想・解説ムービー

  1. 自分はゴッホ展は見に行ってないんですが、樺沢さん、そして、セラピストようさんの、ゴッホへの関心と、深い考察が伝わってきました。

    誤解を恐れずに言うと、僕はゴッホの絵を見ちゃうと、思わず吐き気がして、思い切り逃げ出したくなってしまいます。

    もう少し誤解を恐れずに言えば、ものすごく、魂の恨みそのものをぶつけまくっているアートみたいな気がして、まるで自分が苦しい時にSNSに「俺は~障害だー!!」って書きまくるのと似ている気がしてしまっていて、まるで自分を見ている様で、非常に怖いし圧倒されてしまいます。

    もしかすると、自分の中には「自分はもっと世の中で評価されても良いのに!!」とか、もしくは「自分のエネルギーをもっと世の中の歯車と自分の歯車が一致して回転させてあげられていたら!!」「自分にとってはゴッホの絵は怖くないのに!!」という思いが実際にまだまだいっぱいあって、それらの自分の思いが、ゴッホの絵を見た時に、ものすごく圧倒される原因になっているのかもしれません。

    現在、双極性障害の治療中で、躁状態が主治医から認められた為、約2ヶ月間以上に渡り自宅謹慎を命じられていますが、信田さよ子さんの書いた「共依存 苦しいけれど離れられない」という著書を、毎朝、家族の前で朗読したりする日々を送っています。

    結構、自分の為にも、家族の為にも、良い効果が出ているみたいです(あくまでも主観)。

    アダルトチルドレンの為の癒しは、たとえ有料であっても、この世のどこかに存在していて、その助けをACは、自身の言葉でもってしっかりと借りる必要性があると、自分は思っています。

    まあ、そもそも、アスペルガーっぽい自分が言っているのだから、どこまでがACで、どこまでがそうじゃないのかは、何となくベールに包まれている感じはしちゃうんですが笑

    現在の通院中のクリニックでの担当の臨床心理士と精神科の主治医が僕の主なナビゲーターの人達だと思っています。

    特に、主治医の言葉は、何があっても信じる様にしています。

    こういうアウトプットをしても、別にこれといって断罪されない、樺沢紫苑オフィシャルファンクラブに万歳🙌

    テンションの「低め安定」を目指す、根暗で大人しい粋な文学好きより、気持ちを込めてアウトプットさせて頂きました。

    ジーク、ジオン。。。

  2. 樺沢先生、しおんずの皆さん
    こんにちは😃

    「ゴッホ」にかなり興味を持ったので感想を失礼します。

    はじめて「絵画展」を巡りました。私は「ゴッホ」という画家は
    「ひまわり」の絵でしか知識がなく、まったく無知識のまま鑑賞しました。

    今回はゴッホの絵を集めたへレーネ夫人の所有のゴッホの絵を観て、すぐにある事を感じました。へレーネ夫人はゴッホの絵の「闇」「苦」「揺れる心」を見て自分自身の内面と共通するものを感じていたのではないか。と。

    ゴッホの絵を鑑賞する事で、ゴッホを共感し、お互いに満足いかない何かを励ましあっていたのでは無かろうかと思いました。

    へレーネ夫人は、裕福なご家族の子供ではありましたが思春期の頃から父親との軋轢もあり親子関係になんらかの問題があったように感じました。年表を見てわかりました。

    父親の事業の取り引き先の男性と結婚をしていたりします。肖像画を見る限りでは、明るい表情ではありません。その結婚生活にも何らかの耐えなければならない理由が隠されていたのではないのかな?と、思いました。

    あくまでも私の憶測ですが。
    へレーネ夫人はアダルトチルドレンの闇を抱えていたのではなかろか?と、感じました。

    また、弟のテロも兄のゴッホを
    献身的に面倒をみてます。
    普通は、結婚して子供も儲けたら
    その家庭が大事であり兄の生活まで
    支援出来ないのが普通です。
    ここにも、何か兄弟の中で依存傾向な共依存の関係にあると感じています。

    その理由として、ゴッホが亡くなり
    その後を追うようにして、テロも亡くなっています。残された妻、ヨーは生きていくのに大変であったのではなかろか?と、思いました。

    普通は兄弟が死んだからって
    自分まで後を追わない。
    何故、このような心境になったのだろうか?

    ゴッホはピストルで自殺をした。
    との事になっていますが実際は
    どうも様子が違うようです。

    ゴッホは、生まれながらにして
    生きづらさを持った人ですが
    人一倍、寂しがり屋で、癇癪持ちではありましたが、実のことろものすごく周りから好かれる人であったと思います。(表面上は厄介な方ですが。)一度付き合うと、その相手に強烈なエネルギーを与えたのだと感じます。

    最後に「誰も責めないでくれ。」と、言葉を残して旅立っている様子は、ゴッホの真の優しさだと感じます。

    ゴッホのその危うい生き方が
    あったからこその「ゴッホの絵」というのが価値がある。と、感じています。そんなゴッホが愛おしく感じました。

    セラピストようちゃん

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